髪や服につくにおい

髪や服につくにおい

炒め物や揚げ物などの料理をしたら、においが髪の毛や洋服につくことが多いですよね。

油のにおいでしょうか。

ちょっと焦げ臭いようなにおいがついてしまいますよね。

換気扇を強く回しながら料理をすれば大丈夫かなと思って、換気扇を最大にして料理をしても、やはりにおいはついてしまいます。

仕方がないことなのでしょうか。

においがつかない方法があれば教えてもらいたいものです。

今日、職場でそんな話をしていたら、食べ物屋さんに行っても行くだけでにおいがつくところがあるという話になりました。

焼肉屋さんはもちろんですが、マクドナルドやモスバーガーなどファーストフード店でもにおいがついてしまうことがあります。

あれはポテトのにおいなのではないかということでみんなの意見が一致しました。

マクドナルドのポテトは、美味しいと思うのですが、油もすごいですよね。

紙の上に置いておくと紙が油ですぐにべたべたになります。

よほど多くの油で揚げているのでしょうね。

カロリーが気になるところですが、たまにむしょうに食べたくなるときがあります。

ファミレスに行ってもにおいがつくことがあります。

ハンバーグやステーキなどが出るからでしょうか。

家に帰って洋服を脱ぐと洋服からぷんとにおいがしてくることが多くあります。

油を使って料理をする食べ物屋さんに行くとにおいがつくのは仕方がないかもしれませんね。

たまにお洒落なお店で、お香のような良い香りを香らせているお店もありますよね。

良い香りだと思うのですが、食べるときにお香のような香りがすると、食べ物にこの香りが合わないな‥と思うこともあります。

外食をするときには、そばやうどんでない限り、何かしらのにおいがつくということはある程度覚悟しておくことが必要なのかもしれません。

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語り継ぎたいもの

今日、夫の祖母の家に行った。

祖母は90歳を超えていて、今も一人暮らしをしている。

足腰はやや弱っているものの話はしっかりしているし、食欲も体力もある。

私の祖母はもっと年下なのにもう体が衰え、

食欲も体力もなくただ死にたい、早く楽になりたいと愚痴を言ってばかりだ。

なのでこの年でこんなに元気でいつも明るく楽しく過ごしている祖母を尊敬している。

祖母は私たち家族が家に行くと必ず昔話をする。

亡くなった祖父のことや旦那の父や叔母(祖母にとっては息子と娘)、

そして会ったことない親戚のことを、事細かに記憶をたどりながら一生懸命伝えようとしている。

「私が元気なうちにいろいろ話しておきたいのよ~」というのが祖母の口癖だ。

さすがにわからない親戚の身の上話をされてもピンとこず、

上の空になってしまうことも正直あるのだが、できるだけ祖母の話に相づちを打っている。

そんな祖母が、今日は自分が昭和時代に嫁いだ時の話をしてきた。

当時は戦争中で舅や姑、祖父の兄弟も一緒に暮らしていたという。

しかし自分が育った環境と全く違う環境だったためなかなかなじめず、

何度も家を飛び出したいと思ったことがあったらしい。

特に姑は、とついで数年後には亡くなったので、

そこからはずっと舅の考え方や生活リズムに合わせて暮らしてきた。

食事はきちんと時間が決まっていてお客さんが来ていようと、

息子の学校の用事で留守をしてても、時間を気にして家に戻らなくてはならなかった。

生活のやりくりについても細かい指示があった。

それが何十年と続いたというので、さまざまな苦労をがあったのだと話の様子から伝わってきた。

「もし姑が長生きしてたら聞きたいことがたくさんあったのよね」とつぶやいた祖母。

実は夫の母もすでに他界しているため私は姑がいない。

世間ではうらやましがられるかもしれないが、私は逆にさみしさを感じることが多い。

もしかすると祖母はそんな私を見て、

自分が代わりに伝えておこう、語り継いでほしいことを精一杯届けようとしてくれているのかもしれない。

こういう時間を今後も大事にしていこうと感じた一日だった。